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安心できる運転代行業者の選定。「運転代行保険」について

2018/09/26

運転代行のメリットは、主に自分が車を運転出来ない時に、代わりに運転してもらう事が出来る点です。

 

よく運転代行を利用されるお客様より「代行の運転手さんが代行中に客車で事故が発生してしまった場合、保険の適用範囲はどうなるの?」と数多く聞かれることがあります。

 

もちろん依頼者の代わりに運転代行ドライバーがハンドルを握り依頼先までお送りするわけですから、運転代行中の事故については利用者が加入する任意保険は一切使用することはできません。

 

運転代行業者は法で定められた以上の保険に加入することによって、利用者保護を行い、お客様が安心して利用出来できる仕組みになっています。

 

また、随伴車(代行業務終了に伴い運転代行ドライバーを迎えに行く車)においても業務用での任意保険加入義務がありますので、万が一第三者との事故が発生した場合においても、安心して解決できることができます。

 

低料金での運転代行を提供する業者もいますが、「万が一」を考えない業者であれば、保険に加入していない、または規定ギリギリの保険にしか加入していない等、利用者が良かれと思い業者を選定し、利用したが事故が起こってしまった場合、事故の解決に多大な時間がかかり、利用者が不利益を受けることもありますので注意が必要です。

 

今一度確認ですが、「運転代行中の事故は利用者の保険が一切適用されない」ので、依頼する運転代行業者がどのような保証内容の受託自動車保険に加入しているかを確認して選定していくことが大切です。

 

当社においては、利用者となるお客様への「万が一」の際の補償はもちろん、当社で働く運転手に対しても十分な補償内容での保険加入を行うことにより、両者の健全な関係を常に保っていくことが出来ると信じています。

 

運転代行を利用する前には補償内容をよく確認し、安心安全で利用できる業者を選定してください。